2017年1月4日水曜日

一人で十分!

すごいです。
年末に最高の話をミキに送ってもらいました。
以下お読みください。
    
9歳で起業。
  
2週間で一千万円稼ぎ出した少女から学ぶ
「革命を起こす方法」
   
道端でレモネードを売って、数十億円を
稼いだ女性起業家がいる。
     
名前はビビアン・ハー。
ビジネスを始めた当時、彼女はわずか9歳だった。
   
カリフォルニアで行われた
とあるカンファレンスで、
彼女は2000人もの大人を
前に基調講演を行った。
   
小さな登壇者の姿に会場が
どよめく中、彼女はこう語る。
    
「私がやっているのはビジネスではないの。
”Giveness”なのよ」
   
奴隷解放のために立ち上がった1人の少女
両親から手渡されたとある一枚の写真を見て、
9歳の少女は憤慨した。
   
それは自分と同い年くらいの
奴隷の少年が2人、大きな岩を背負って
運んでいる写真だった。
     
彼女の名前はビビアン・ハー
      
アメリカフランシスコ州の普通の家庭で
育った普通の女の子である。
     
両親が見せてくれた小さな奴隷の写真は、
彼女が革命を起こすきっかけとなった。
  
「どうして同じ子どもなのに、
彼らが奴隷にならなければいけないの?」
   
ビビアンはさっそく次の日から行動を起こした。
    
アメリカでは夏になると子どもが
レモネードを作って道端で売り、
お小遣いを稼ぐ姿が見られる。
    
彼女が今すぐにできることは、
道端でレモネードを販売することだったのだ。
   
現在、世界には1800万人の児童奴隷がいる。
    
彼女はすべての児童奴隷を
解放するために、家の前の道端で
レモネードを売り始めたのである。
   
雨の日も休まずに販売を
続ける彼女の姿に感動した大人たちは、
SNSで彼女の姿を話題にし、
いつしか屋台の前には行列ができた。
   
最初は1杯2ドルだったが、
途中から
「あなたのハートにあるものをください」
と値段を定めることをやめ、
   
開店から2週間後には10万ドル
(日本円にして1080万円)を集めた。
9歳でビジネスの成功者に
2週間で1000万円以上を稼いだ少女の噂は
瞬く間に全米中に広がった。
   
売り上げは当初の目標金額に達していたが、
彼女の革命は終わらない。
   
「10万ドルで奴隷の子どもは
全員いなくなるの?いなくならないでしょう。
それなら、まだ続けないと!」
    
彼女は父親と一緒に、
フェアトレードオーガニックレモネード
を販売する会社「Make a stand」を立ち上げた。
レモネードの売り上げの5%は、
奴隷労働問題に取り組むチャリティ
組織に寄付をするというものだ。
   
そして現在までに100万ドル
以上の売り上げを記録した。
    
彼女いはく、これは人からもらう“
Business”ではなく、
自分から与える“Giveness”なのだそうだ。
    
「行動の伴わない思いやりは、
思いやりではない」と強い眼差しで語る。
    
その言葉の通り彼女は、1杯のレモネードを
売ることから行動を始めたのだ。
   
踏み出せない大人たちに贈る言葉
  
日本の大人がビビアン・ハーから学ぶことは多い。
    
「やりたいこと」や「今後の展望」
を飲み会の席で友人相手に声高に
語るだけでは何も始まらないのだ。
     
彼女は児童奴隷の写真を見た翌日から、
家の前でレモネードを売り始めた。
   
今、自分の両手でできることを、
すぐに始めるということこそ、
9歳の起業家から学ぶ成功の
秘訣ではないだろうか。
    
とにかく行動し、小さくても変化を起こす。
   
こんなに単純なことを、何年間もできないでい
る大人たちは数え切れないほど存在する。
    
2014年、10歳になった彼女は
大勢の有識者の前で講演を行った。
   
「目標があるのに一歩踏み出せない人に、
何かアドバイスはありますか?」
という司会者の質問に対し彼女はこう答えた。
    
“あなたは望むことを何でもできる。
1人だって気にする必要はないわ。
なぜなら、1人いれば十分だからよ!”
“One Person is Enough”
   
たった1人で児童奴隷解放のために
動き出した少女の姿は、
たくさんの大人たちに勇気と希望を与えたのだ。
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一人いればなんでも出来る!
   
最高です!



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